2012年2月のひと言
新年会の毎日だった1月が終わり、はや2月がスタートしました。政治は刻一刻と動いています。果たして石原新党が結成されるのか、橋下徹大阪市長との連携はどうなるのか?相変わらず政局から目が離せません。
「民主党には失望したけれど、再び自民党に任せるのも...。」という声が街に充満しています。いわゆる第3極を求める声が日増しに増えてきていることは確かなようです。国政の状況を見ても、何も決められないのであれば、地方から国を変えようとする動きが広がっているのも仕方のないことだと思います。
東京・大阪・名古屋等の大都市が連携して、改革を標榜する中に、いわゆる道州制をどう考えるかという議論がこれから本格的に起きてくると思います。すなわち明治以来のこの国の統治機構をどのように変えるかという根本的な問題に取り組まなければ、この国に将来はないという危機感を持っている人が、時代をリードしていくようになると私は見ています。
少子高齢化の時代になり、人口減少がスタートしたこの国において、今までのような価値観と行政スタイルでは国の経営は成り立ちません。行政をもっとスリムにする必要性があります。政権をとったら4年間で何をやるかというマニフェスト的な発想ではなく、10年後や20年後の日本はどうあるべきかという大きな視点で国策を語れる政党が表れてこそ、そこに支持が集まると私は思います。残念ながら今の既成政党にはそのようなことを期待する術もありません。大阪維新の会、橋下徹市長の「船中八策」に私は密かな期待を寄せています。
2012年1月のひと言
2012年、オリンピックイヤーを迎えました。昨年は東日本大震災と原発事故により日本中が晴れ間の見えない曇り空のような感じでしたが、今年は辰年。昇竜のごとく日本経済が復活する年となることを心から祈るばかりです。
政治に注目すると、今年はアメリカやロシア、そして韓国、フランスなど主要国において国のトップを決める選挙があるようです。もしかして日本においてもそのような展開になる可能性も無きにしもあらずというところでしょうか。政局がどのようになるのか注視していきたいと思います。
豊島区議会においても改革元年と言われるような年にしたいと思います。具体的には議会基本条例の制定に向けた議論を開始させたいと考えています。議会が行政の追認機関ではなくして、チェック機関であるということからスタートして、本当に区民の立場で行政に声を届ける議会でありたい。そのためにどうするかということを毎日真剣に考え、議論し、実行していきたいと思います。今年の私、そして私たちの会派の活動にぜひご注目ください。
2011年のひと言集
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2008年のひと言集
2007年のひと言集
豊島刷新の会・豊島区議会議員 ふるぼう知生のホームページ 〒170-0013 豊島区東池袋5-48-12 TEL.03-6912-9595