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春一番も吹いていよいよ春到来。そして花粉の到来という感じでしょうか。マスクをする方も増えていますね。私も多少花粉症ですが、何とか頑張りたいと思います。
国会では、相も変わらず野党になりきれない自民党と、与党になれずにいる民主党の国民不在の醜き戦いが展開されています。 |
議員と国民のかい離というものは何も国会だけに限りません。地方議会でも党利党略がまま見られます。そういうものを何とか変えていきたいと常に考えていますが、これは永遠の課題かもしれませんね。
さて、今国会では永住外国人に対する地方参政権と、選択的夫婦別姓の法案を提出するかどうかで議論が交わされています。国民新党の亀井代表が両方とも反対なので法案は与党としては提出出来ないというのが識者の見方のようです。 |
| 私は法律というのは絶対的なものではなく、時代の変化と共に変えていかなければならないものだと思っています。憲法でさえも不磨の大典ではないと言っている時代に法律だって変えてしかるべきだと思いますが、 |
地方参政権の問題は対韓国というよりも、対中国あるいは対北朝鮮という共産主義の隣国が依然として日本の脅威であるという観点でまだまだ時期尚早であると考えています。それから、夫婦別姓の問題は日本の家庭の在り方という伝統的文化の根本を揺るがす問題と考えていますので、離婚をすることによって生まれる様々な弊害はいろいろな規制を緩和することで対応が可能だと考えます。昔、小泉首相の時代に皇室の安定的な継承を目的として、皇室典範の改正に動いたときがあります。保守的な政治家たちを中心として大反対運動が展開され、また悠仁様がご誕生されることによってその議論はが止まりましたが、皇紀2千6百年以上の歴史を持つわが国の精神的支柱である皇室、あるいは家庭の在り方という伝統的文化、先人達が知恵を持って脈々と受け継いできたものを、議論は構いませんが、その重みに思いをはせずに何か軽々しく問題を扱っているような気がしてなりません。このような問題を扱う時に歴史観というものが必要です。私は先人の知恵に重きを置きながら、日本らしさや日本が誇れる伝統的文化を守っていく立場でこれからも意見を述べていきたいと思っています。国家とは何か、国民とは何か、家庭とは何か、夫婦や子供とはどうあるべきかということをもっと根本的に考える一つのきっかけとなってほしいと願っています。
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